クズのエリート

アパレル販売員から急遽ドラッグストアーの 店員となった腐れ人間のブログでごわす。 そして、クズへ.....。 グダグダ書いていきますので....... 適当に見てくださいな.....。

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アパレル業界だけでなく小売業には
【顧客】と呼ばれるものがある。
よく分からない方の為に簡単に説明すると
顧客とは…….店(ブランド)のファン、もしくは
その店に勤めている販売員のファン。砕いて言えばお得意サンだ。


もしかしたら皆様の中にも、どこかのお店の顧客になっている方も
いらっしゃる事でしょう。


さて、ワタクシのようなクズ販売員でも顧客サン
いるものなのです。
………..と、言っても変わった人が非常に多く、
仕事でなければ確実に軽蔑の目で見てしまうような人しか
顧客サンになりません……。


【顧客】 イチャつくカップル20代。



来店した所、買う素振りも見せずにイチャつき始めた為
ぶち壊し用員ことTAMAが無理やりカットイン。



何故か息投合。以後顧客となる。



このカップルがつい先日も来店された……。


基本的に百貨店勤めが長いワタクシは常に敬語を使うのだが、
彼らに対して敬語を使うと



『ちょーウケルんですけどーww。』




と、受け口な女に言われてしまうので
タメ口以下の扱いをしている。
いつものように談笑していると、ほんの些細な事から
彼らカップルは口喧嘩を始めやがった!


素のワタクシであれば、完全に無視!…..するところなのだが
チラッと店長を見ると『おまえの客だろ。何とかしろ!』的な
まがまがしいオーラ江原でも何でも無いのに見えてしまった。


仕方が無いのでなだめる事にしたのですが、
普段、なだめる事など全くした事がないワタクシにとって
なだめ方なんて分かるはずがありません…….。



とりあえず、メガンテを仕掛けるベストタイミング
待つ爆弾岩の如く様子を伺います。



伺うこと3、4分。



女『バカ!アンタは変に前向きすぎなの!』




男『バカはオマエだ!超後ろ向きだろ!』




ここだ!
と、思いましたね。
すかさず、カットイン。



TAMA『まあまあ、男君が前向きで、女さんが後ろ向きなら
プラスマイナス0でいいんじゃない?』




そう言いながら、
ポカーンとしているカップルにこう説明した。



  ↑   女
-○--○-
  男   ↓



つまり、上記のように二人が手を繋いで
前と後ろに進めば結局はその場でグルグル周るだけじゃない?




TAMA『うまくいけばバターにでもなれるかもよ。』





二人は『ハ、ハハ……。』
と、苦笑いしながら
手を繋いで帰っていった。




メガンテ失敗…….。
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こんなことを書くとオイオイ!
急にエログになったのか!?
ウッヒョー!マジでおっぱっぴーだぜ!と、
歓喜の叫びを挙げる方がいるかと思われますが、違います。
ご期待には応えられませんのであしからず。
(期待してない方もなんかすみません。)


さて、接客業に携わる人は必ずと
言っていいほど外人にぶつかります。
つい先日のことになりますが 我が売り場に
シャラポワを小柄にして、少し幼くしたような感じの
可愛いらしい外人さんが来店された。


その時の鼻くその顔は
忘れたくても忘れられないぐらい気持ち悪かった...。


(※『鼻くそ』とは我が売り場が誇る
販売員の事です。


詳細はこちら→ 『鼻くその実態。』


その時の顔はどう少なく見積もっても
テポドン級破壊力は持っていた。


さらに奴の動きはフレッツ光よりも早く
一瞬の間にシャラポワへ接客についていた。
こういう時ヤツは信じ難い程の実力を発揮する。


加瀬大周に鼻くそつけたみたいな爽やか笑顔をふりまき、
シャラとコミュニケーションをとっているようだ。
そろそろ接客も終わりに近づいたかなという時に
鼻くそはシャラにサイズを尋ねた。



鼻くそ『あ~と、S?オア、M?』




片言のヤツの英語と呼べないような言語
でも
彼女は理解したようで最高の笑顔




シャラ『エスがイイでス。』




と、片言の日本語でかえした。



....接客後鼻くそはニヤニヤしながら
ワタクシに向かって



『アノ娘がSなら俺、Mになるわ。』



と、言い放った。




なんだそれなら、
これからは挨拶がわりに毎日 蹴ってあげようと決めた。
心優しいHS(ハードエス)TAMAでした。


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イッセイミヤケ、タケオキクチ、ジュンヤワタナベ
ヨージヤマモト、ヒロココシノ、ヒロミチナカノ、etc



このように日本人の名前がそのまま
ブランド名になっている所は数多くあります。


しかしながら、ワタクシはアパレル業界
働いておりますが、あまりブランドにこだわりません。
下手すれば高校生から今だに着ている服もあります。


そんなワタクシがジャケットを着て行った時の事です……。


そのジャケットは現在、
働いているSHOPのモノではなく
学生時代に買ったどこのブランドだか
分からないシロ物だったので売り場では着れずに
通勤時と休憩室が冷凍庫を彷彿させるほど寒いので
それ用に着ていったのでした。



休憩時。




相変わらず寒い休憩室にて座っていると
隣のSHOPで働く店員が声をかけてきた。



店員『それイイね。どこの(ブランド)?』

と、言いながらジャケットを指差した。



TAMA『いや、どこのか分からないんですよ。』




店員『襟のとこに書いてないの?』

と、言われたのでチラッと見てみると、何かブランド名
書いてあった風なのだが、擦れて全く見えなくなっていた



TAMA『ん~。これじゃ、読めないですね。』
こう言うとヤツは



店員『ちょっと見せて。』
と、言いワタクシのジャケットを取り、
ネームの所を念入りに見始めた。



何でそんなにブランドが知りたいのか
理解に苦しむのですがヤツの好きにさせてやり、
その間ワタクシは休憩室のテレビをボー…..と、
眺めておりました。



すると、ヤツは急に



店員『やっと分かった。すげ~よコレw』




と、ニヤニヤ顔で言いながらジャケットをワタクシに返し
『襟の部分をもう一度見ろ』と言ってきました。



何度みてもわかんねぇよ……。
と、思いながらも言われたとおりにを見てみました。



すると、さっき見た時は絶対に書いていなかったのに
今度は何かが小さく書いてあります.....。



........
............
................
よく見るとそこには.....











ケンドーコバヤシ








と、ボールペンで書かれていました。



新ブランド誕生の瞬間なんだって!

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