前回記事へ飛ぶ先に書いたように
ダニが
オリオン座を
創作するという
何とも
アーティスティックな環境になってしまった事に
どーなってるの?と
フジテレビの番組ばりの
疑問を感じ、
ホコリだらけの
我が家を掃除する事にしました。
いざ
掃除機を出し、尋常に
スイッチを入れた。
だが、掃除機が全く動かない!その様は晴れの日に
公園で座っている
お爺ちゃんぐらい動かない。
こんなに動かないとあれば
玄関においてある
福を運ぶと言われている
変な鳥の置物以下の存在だ。
いわば、
掃除機そのものが
ゴミになってしまっている。
何なんだこの状況.....。
しかしながら、クズのエリートであるワタクシは
そんな
ゴミすらも切り捨てたりしません!
やれ
格差社会だなんだのと言われておりますが、
ゴミだってやり直せるんだぜ!って、ところを
みんなに見せちゃいなよ!と、そんな熱い思いを込めて
電気屋にかつて
掃除機だった物を持ちこんだ。
早速、
電気のスペシャリストに来てもらったのですが
コイツが
医龍に出ている
小池君に似ている。
いや、言いすぎた……。
むしろ、
ハリーポッターのハリーに激似!しかも、ハリーは開口一番
ハリー『こりゃあ、もう無理ッすよ!』
早々に諦めやがってコイツは…….。
さては
スラムダンク読んでねえな!と、
スラムダンクについて語ろうとするも、
そんな間もなくハリーが喋る喋る。
ハリー『こんなに古いヤツはもう部品が無いですし、
しかも、このメーカー倒産してますらね。
仮に直せたとしても何万円もかかるし
買った方が安いです。
あっ!あと、ここの部分見えますか?
ここは○×って言って……….』
途中から
掃除機の内部について語り始めた
ハリーは次第に
『何でこんなになるんだ。』とか
『この状態はありえない!』などと言いはじめ………何故かワタクシも
TAMA『すいません…..。』と謝るはめに…….。
そして、
『じゃあ、もうイイです…..。』と、帰ろうとした矢先に
ハリーが
ハリー『今なら広告掲載の掃除機で安いの置いてあるよ。』
と、言いながら何ともエロイ顔でニヤッと笑った。その時、ワタクシの脳裏には
『ハリーボッター』
という
タイトルが浮かび
電気屋のハリーがあらゆる
手段を用いて
客から
ボッタクリしまくる
ストーリーが描かれてました……。